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【07.11.16】平成19年度・第27回同窓会総会盛大に開催−定期総会2007年

懐かしく楽しいひと時になりました。(出席会員より)

初秋の候、会員の皆様には、ますますご健勝のことと存じます。

さて、本年度第27回目の同窓会総会を9月1日(土)午後より名駅前ホテルキャッスルプラザにて盛大に開催することができました。仕事に家庭にとお忙しい中、各期卒業生(特に若い会員)ならびに恩師の先生方も多くご出席を賜り、議事、懇親会ともにつつがなく終えることができました。議事では、今後の定期総会のあり方などについて会員の皆様方より多くのご意見やアドバイスをいただきました。常任役員一同来年の定期総会に向けて、よりよい総会が実施できるよう常任役員会にて協議していく所存です。

また、母校創立50周年記念事業や同窓会の今後の指針についても貴重なご意見もいただけ、大変有意義な議事となりました。議事は長時間になりましたが、会員の皆様方の生のお声をお聞きすることができました。懇親会では恩師との語らい、そして旧友との再会など短い時間でしたが楽しい時間となりました。年に1回の定期総会ですので、来年も一人でも多くの会員のご出席を願うばかりです。

また、来年お会いできることを楽しみにお互いに仕事に、家庭に頑張りましょう。

(大脇同窓会会長)

同窓会総会議事でのご質問にお答えします!!

総会議事では会員の皆様より貴重なご意見をいただきありがとうございました。

定期総会の実施のあり方について

同窓会会則改定について

入会金改定について

ホームページ更新について

母校創立50周年記念事業への寄与について


以上の項目についてご質問がありました。

【回答】

現在同窓会の収入は、卒業時の終身会費(入会金)納入のみで運営をしております。限られた予算内で会務を運営しておりますが、年1回の定期総会実施およびそれに伴う会員への案内状(会員原簿確認も兼ねる)郵送が同窓会の財務のほとんどを占めます。そのため、会誌をホームページに変更し、今後の定期総会のあり方を協議いただきました。

協議での結論は(A)定期総会は年1回必ず実施してほしい。(B)ホテル開催でなくてもよいので母校の利用も考える。(C)夜の開催にこだわらず昼の開催もよい。(D)全会員[約2万1千人]を対象とした案内状の郵送を見直し、毎年返送している会員のみに郵送する。など多くの意見をいただきました。議事内では結論が出なかったため、常任役員への一任になりました。母校創立50周年記念事業にも多額の出費が予想されますので、今後の月1回実施する常任役員会にて協議検討していきます。この実施案は来年の定期総会にて発表します。

上記(1)の議案の決定にて会則の一部を改訂することになります。

入会金を改定することについて学校側と幾度も話し合いを持ち、このたび平成20年3月卒業生分から改定できることになりました。同窓会としましては改定に際してその一部を母校創立50周年記念事業の費用として計上します。

ホームページを開設しましたのは、(2)の会誌の発行の代わりと同窓会では位置づけております。往復はがきの返信率は一般に5%程度ですが、本会は大幅に上回る率で返信されています。よって、ホームページも多くの会員からのご支持が得られるよう頻繁な更新を心がけていく所存でおります。1ヵ月後との更新を心がけていく予定です。同窓会の運営や今後の常任役員会での協議内容なども支障のない限り掲載したいと思います。ぜひご覧ください。

学校創立50周年記念事業に対して同窓会として、協力する体制で臨んでおります。学園および母校、保護者会、同窓会の一体にて成立するものと考えますので、この点につきましても多くの会員のお力が必要になりますのでよろしくお願いいたします。なお、常任役員から会長を含め7名(会員で母校教諭も含む)が周年事業の委員になりました。現在50周年に向け5回ほどの会議を実施しました。詳細はホームページならびに定期総会にてお知らせします。

以上、総会議事でのご質問に対して、簡単ではありますが回答を記載させていただきました。

(同窓会事務局長)


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