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【08.06.25】新会員を迎え、新たな飛躍へ−ごあいさつ、2008年
新年度も2ヵ月あまりが過ぎました。会員諸氏には職場や学校で、そして、ご家庭において大変お忙しい毎日を過ごされていると思います。梅雨の時期となり雨空の日々が続きますが、お体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。
さて、同窓会では今年3月に母校を卒業された第45回生・373名を正会員として迎えることができました。そして、クラス代表2名を幹事として7月5日(土)に第4回幹事会を実施し、若いお力を会務に発揮していただく予定です。
年に1度の会員諸氏とお会いできる定期総会の案件も、昨年の定期総会議事から毎月実施の定例常任役員会にて協議を重ねてまいりましたが、このたび大筋が出来上がりました。今年度は9月20日(土)午前から昼にかけて名駅前のホテル・キャッスルプラザにての開催になりました。詳細は定期総会案内をご覧ください。現在全会員は約21000名ですが、8月中旬には定期総会の案内を発送する予定で事務を進めています。
しかしながら住所不明者も多く、住居転出等の際に同窓会または学校に新住所を届けられていない方には発送ができません。8月中に案内はがきが届かない場合は住所不明となっていますのでご一報いただければ幸いです。次にこの案内はがきの件についてご報告があります。
それは、会費収入における定期総会案内はがき作成・郵送費等の支出についてです。約7割の会員に案内はがきを郵送することで会員の動向把握および各種案内が可能なわけですが、この件の支出は1名当たり100円以上必要であり、終身会費での収入の多くを占めるのが現状です。
又、年々支出割合が高くなる反面、生徒の減少期にて終身会費としての収入は限られます。このため、平成23年度の母校創立50周年行事ならびに今後の安定した会務運営を支えるための会費の有効活用を考える上で、昨年の定期総会議事で決定した会員案内はがき発送については、返信のある方を優先して今後発送するという形を取らせていただく予定です。
今年度はなるべく多くの方に発送いたしますが、今後はそうもいきませんのでこのホームページを多くの会員にごらんいただけるよう会務を進めていく所存です。
最近は会員のご子息が母校に入学・卒業され、父子揃って会員の方も増えてまいりました。母校で教鞭をとられている同窓生の先生も多くみえます。
母校創立50周年を前に卒業生が母校を内からも外からも支援できる体制を同窓会確立とともに進めていきたいとも考えていますので、今後とも会員の皆様方のご協力をお願い申し上げます。
大脇同窓会会長
